Rainy75キーボードとVimium
2026年の目標にも書いた通り、thocky1なキーボードが欲しかったので、先日ついにRainy75(SR75BLU)を購入しました。控えめに言って最高です!打鍵するためにこの記事を書いています。
初めてのUS配列
今まではMacBook Air上のJISキーボードを使っていたので、私にとっては初めてのUS配列キーボードになりました。
去年カナダに留学していた際Excelの授業でUS配列に触れてはいたため、大体どのキーがJISと違うのかはなんとなく理解してはいましたが、やっぱり初めはプログラミングがちょっとやりにくいです。input()がinput*(になっちゃったりします。しかし私は以前からいずれはUS配列に慣れる必要があると個人的に感じていたため、むしろ良かったです。いつかはQWERTY以外も。。
机の環境
MacBook Airの下に(とりあえず)数冊本を置き、手前にキーボードを置いて、bluetooth接続しています。ゲームをする人は遅延を感じるのかもしれませんが私は一切何も感じないです!姿勢が良くなるので首が痛みにくくなり、とても快適になりました。画面も目から遠くなるので目も疲れにくくなるのではないかと期待しています。キーボード自体に高さがあるので、アームレスト必須と言っている人を見かけましたが、私は特に今のところはそう思いませんでした。
Vimiumでキーボード使用率を上げたい
せっかくの打鍵音をたくさん楽しみたいし手をキーボードから持ち上げたくないということで、以前から使っているArcブラウザにVimiumを導入してみました。一切Vimの知識がないので自分には難しいだろうと思っていたのですが、驚いたことにかなり快適で、1時間くらい触れば自然に使えるようになりました。Arcデフォルトのショートカットと合わせ、かなりの操作がキーボード上で完結できるようになりました。
- rだけでリフレッシュできるのが想像以上にメッチャクチャ便利です。特にブログを書いている時。
- fの機能(ブラウザ上で出てくるボタンにキーを振ってくれ、その通りに打てばそこに飛べるやつ)はぱっと見慣れるのに時間かかりそうと思ってしまいましたが、正直慣れるまでもなく、はじめからトラックパッドより手の感覚としては楽でした。慣れるまではスピードはやや劣るかもしれません。
- jkスクロールは、矢印キーでスクロールするよりも動きが速く快適です。
ObsidianにもVimキーバインドを適用してみたので、そのうちVSCodeでもやってみようと思っています。だんだんスクロールができないのが気になってきそうなので。。
おまけ
記念すべき初寿司打の結果は以下でした。あまり振るわなかった(気がする)ので、もっと慣れてきたらまたやろうと思います。
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高級10,000円コース【普通】で、
★3,540円分 お得でした!(速度:5.2key/秒、ミス:74key)
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コトコト系キーボードの擬音を英語でthockというみたいです。 ↩︎
